一昨日の夕方、次女が家の中に駆け込んできて言った。

「3号が、屋根から滑って落ちた!!!」

3号は真っ白ねこ
1,2,3号といたのだが、今は1,3号の2匹だけになってしまった。

まだ、夏のころの3号
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3号も甘えん坊ねこ。次女のひざに乗ってきて甘える。その3号が、(凍っていたのかな?)滑って屋根から落ちてしまったようだ。
次女は怪我をしたとは言ってなかったので、上手に落ちたのだろう・・・。怪我がなくてよかったね


   ***・***・***・***・***・***・***

今朝、我が家の「でっち」が・・・

まだ、雪の降る前の「でっち」♂
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なんと1号を追いかけて背中に乗ろうとしている。

でも、ちょっと待って・・・

1号はオス♂

いくらなんでも、それは、無理でしょう・・・

1号に拒否された「でっち」、今度は3号を追いかけて乗ろうとしている。

え〜〜〜〜〜っ?
3号もオス♂だよ!!!

ま、まさか、「でっち」って

オスが好きなの?

そうかあ、ねこの世界にもあるんだあ・・・
妙に感心してしまった私たちだった


我が家は坂の上にある。
冬は、この坂が凍ってつるつるになる。坂の下に車を止めて歩いて坂を上って帰るのだが、転ばないように気をつけないと大変。気を抜くと滑って転んでしまう。

この坂の途中まで我が家の猫たちが迎えにくる。

先日のこと

私は、見てしまった

迎えにきた我が家の「でっち」(1番でぶちゃんの名前が「ちび」というオス猫)
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まだ雪が降る前の「でっち」の様子
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足にからみつきながら一緒に歩く。
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まだ、雪が降る前、足にからみつく「でっち」


私よりちょっと前を歩いていた「でっち」が
ズルッと滑って転んで、そのまま数十センチ程滑り降りてきたのだ。

「あっ!」

思わず声が出てしまった。

だって、猫が滑って転んでそのまま滑り落ちてくる姿、初めてみたから

「でっち」もきっとびっくりしたに違いない。

いつもいろいろと楽しませてくれる我が家の大きな大きな「ちび」
憎めないんだよなあ!
我が家の猫たちは、朝、子ども達を見送り、夕方、帰宅する家族を出迎える。

最近は寒いから、猫たちも子ども達についていかなくなったが、以前は、どこまでもついて来るからと、子ども達は心配で登校途中で戻ってきた時もあった。

夕方、お父さんの車の音がすると、途中まで迎えに行くようになり、逆にひきそうで怖いほど。


今日は、でっち(「ちび」という名の1番でっかい猫だから「でっち」)が私を迎えに来た。
このでっちは、足にすりすりしながら一緒に歩いて帰る。
体が大きいからすりすりされると、歩きながら踏んだり蹴飛ばしたりしそうになる。
今日は、踏みそうになり「危ない!」とよけようとして、バランスを崩し転びそうになった。
 
でっちのせいで、怪我をするところだった。危ない、危ない・・・
我が家で1番古い猫「みー」ちゃんが、「これは私のものよ・・・」とでも言いたげに周りを眺めていました。
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だんだん眠くなってきたようです・・・。
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すると、今度はあれあれ?別の猫が丸くなっています。
次に古い猫「ミニチョコ」です。
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やっと起きました。でも、まだ眠そうです!
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「次は僕だよ!!!」
隣で並んで待っている猫がいました。1号かな?2号かな?3号かな???
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次女が学校から帰ってきて猫達と遊んでいた。

「さあ、みんな。ハンカチ落とししようか」

ハンカチを落とす次女。集まってくる猫達。
でも、そこから遊びに発展するわけもなく、
みんなそれぞれ散っていったのであった。

   ****************************

今日、次女のお友達が遊びに来た。

最初は二人で、きれいな紫色の出るぶどうのような実を採ってきて、色水を作って遊んでいた。

そのうち、あんまりきれいな色だったので、猫の足型を取ろうということになった様子。

友達「どの猫にする???」
次女「やっぱり、1番やりやすいのは2号だな」

2号をつかまえてきて、前足に色をつけて紙にぺたり

1回目・・・色水が薄すぎてダメ
2回目・・・今度は濃い色水で挑戦。ただの丸型になってしまいました。ちょっとつけた量が多かったようです。
3回目・・・今度は少しだけ足の裏に塗ってぺたり。あんまり強く押さえたせいで、猫が足を引ききれいにとれませんでした。

結局、あきらめた二人。

1番かわいそうだったのは、まっしろな毛の2号の足元がピンクに染まっていたことです。

でも、2号は何事もなかったかのように立ち去っていきました。


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朝、気がつきました。

なんと、猫のトイレのすぐ脇にどの猫かのう○ちがころころ転がっていました。

「だれ?こんなところにう○ちしたのは・・・」と、母は怒ってお掃除。臭い臭い。

「間に合わなかったんじゃないの?」と父。

「そうだよ」と子ども達。

「きっと、間に合わなくて出ちゃったんだよ」

「順番で待っているうちに、我慢できなくなったのかなあ・・・?」

猫が並んでトイレの順番待ち???

う〜〜〜〜む、それは、考えられないなあ。

いろいろ考えながらお掃除していると、トイレの縁にう○ちがこすれたような跡がついているのに気がつきました。

そうか!そうだったんだ。

だれかさんは、きちんとトイレの中に入ってう○ちをしたのでした。
たまたま、はじっこでトイレからはみ出て外に転がっていったのでした。

これで、納得!

でも、やっぱり大変だから、きちんとトイレの中でしてほしいなあ。

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猫と我が家の子ども達の様子・・・

今回の猫は、愛称「でっち」(1番でかくなった「ちび」という名の猫)

でっちは、ごろんと昼寝。余程気持ちがいいのか、子ども達に何をされても起きる気配もありません。
子ども達(次男と次女)は、いたずらしてでっちを起こそうとさわったり揺すったり・・・。

それでも、ピクリともしません。

何度挑戦しても、全く動かないでっち。

そのうち、次男が半分冗談で言いました。

「もしかしたら、死んでるんじゃない???」

「え〜〜〜、死んだふりだよ」と次女。

「これは、大変だ。○○、人工呼吸をして上げなさい。ほら、口をつけて・・・」

「え〜〜〜〜?いやだよ〜〜〜〜〜」と、次女が叫んでいます。

「しようがないなあ。じゃあ、心臓マッサージにしようか」

すると、むくっと起き上がって、ゆうゆうと歩いて立ち去ったでっちなのでした。

ちなみに、「でっち」は、↓のかくれんぼしている猫の愛称です!よろしくね!!


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