長男の担任の先生から電話がかかってきた。

学校に行かなければいけなかったのだが、来ないのはどうしてかという電話だったらしい。

締め切りは昨日だったらしいのだ。長男は今日までだと思っていて、今日学校に行くと話していたのだった。電話で、今日でもいいと言われたらしくお昼休みに担任に会いに行って来た。

どうして、行かなければいけないかと言うと・・・

先週の金曜日が登校日だったが、そのときに3年生対象に「服装検査」が行われたらしい。それで、長男はひっかかってしまったらしいのだ。

卒業式を控え、制服や髪型などチェックされたようなのだが、長男はひっかかったらしい。

ひげ

その日、ひげをそっていくのを忘れ、無精ひげで行ったら注意されたらしい。検査で引っかかった生徒はそれを直して担任の先生に見せればいいらしいのだ。

「ひげで捕まった(おいおい、捕まるって・・・?)なんて、聞いたことないぜ!!信じられない。ひげで捕まったのは、二人だけだった」

ひげかよ

家族中、大笑いだった

毎日、ひげは剃りましょう

もうすぐ卒業を控えている高3の長男。現在は自主登校ということで、2月はほとんど学校にいっていない。

長男の高校では、自分の卒業中学校を訪問して卒業報告をするらしい。数名いる場合は代表者がアポを取って訪ねていくらしいのだが、長男が代表に選ばれたらしい。

ということで、中学校に連絡し、今日行って来た。
ただ、知っている先生は2,3人しかいなくて、1番御礼を言いたかった部活の顧問の先生はもう転勤されていた。

それでも、みんなに歓迎されたようだった。

職員室では、「○○君のお兄ちゃんです」と中1の次男の名前が挙がったらしいが、1年生以外の先生方はあまりわからない様子。次に「去年卒業した○○さんのお兄さんです」と、長女の名前が挙がると、「あ〜〜〜〜あ、○○さんの・・・」とたくさんの先生方がわかったらしい。

長男は、長女のほうが先生方に知られていることにびっくりしたようだ。
なにより、長女が「あ〜〜〜〜あ、いねむり○○ちゃんか・・・」と言われていたことに、「そんなに有名だったのか・・・」と驚いていた。

「高校でもそうです!」と言えばよかったのに・・・と、言うと長女は「やめてくれ〜〜〜〜」と怒っていた。

長男は「よくできたお兄ちゃん」と言われてきたらしい。
そういわれた長男は「よくできたお兄ちゃん」を最後まで演じてきたらしい。

中学時代を知っている先生は、心の中でつぶやいていたにちがいない。

「あんなに騒ぎばっかりおこしていたのに、変わったものだ・・・」と。

長男にとっては、過去を知らない先生ばかりで、かえって良かったに違いない。

人間、変われば変わるものだ
夕食の準備をしているときのこと

フライパンでお肉を焼いていた

油がたくさん出てきたので、キッチンペーパーで吸い取った

吸い取ったペーパーをごみ箱に捨てようとしたとき、

油が1滴ポタリと左手首に落ちた・・・



あつっ

おもわず、エプロンで拭いてしまった

そのとたん、皮がべりっ・・・

1.5センチほど

あ〜〜〜〜あ、貧血おこしそう
「どうして、私の名前は○○なの?誰がつけたの?」
「1番泣いたのは、兄弟の中で誰?1番元気だったのは誰?」

この頃、次女の質問攻めにあう母。

そんな昔のことは忘れちゃったよ・・・と、言いたいのだが、必死に昔の記憶をたどって思い出そうと努力する毎日。

怪我をしたとかどこかに行ったとか特別なことは良く覚えているものだが、普通の生活の中でどうだった?と聞かれると、困ってしまう時がある。特に4人もいるとあれは誰のことだったかな?とごちゃまぜになっている。

「生まれた時の体重は?」
上の3人はデジタルじゃないから体重も覚えやすい・・・。でも、次女は1の位まで数字が並んでいるから覚えられるわけがない。大体これぐらい・・・といつも言っていた。
今回は、母子手帳を引っ張り出してきて、みんなで眺めた。

すると、中にエコーの画像が入っていた。
なんと、1番最初の次女の大きさ。13ミリ
え〜〜〜〜〜〜〜?たった、これだけ???みんなで、びっくり!!!
だんだん、5センチ、8センチと大きくなって形も人間らしくなっている。
頭の大きさ、直径が5センチ、8センチと大きくなり、背骨もはっきり映っていた。

自分の大きさを知り、ものすごくびっくりしていた次女。

たった1センチちょっとだったのが生まれる頃は50センチ近くになり、今は125センチも越えている。

本当に大きくなったねえ・・・
本人以上に親のほうが、感激しているこの頃である。
末っ子次女は小2。
今、「生活」で自分の生まれたときのことを調べている。

週末の宿題は、自分の名前の由来などを調べたり0歳のころの様子を調べることだった。
生まれたころの写真も貼るので、次女のアルバムを引っ張り出してきて、いろいろ眺めながら次女の小さいころのことを話してあげた。

アルバムを見て思ったこと。
末っ子次女は、長男の生まれたばかりのころにそっくり
「こんなにそっくりだったんだねえ・・・」と言いながら、貼る写真を探していた。
次女はたくさん笑っている。えくぼのかわいい女の子。

あんまり、みんなが長男に似ていると言うので、次女は長男の0歳のころのアルバムを引っ張り出してきた。0歳のころのアルバムは2冊あった。

すると、次女は2冊の重いアルバムを持ちながら言った。
「どうして、おにいちゃんは2冊もあるの?おにいちゃんって0歳が長かったんだね!」
そして、アルバムを開きながら、「お兄ちゃんのアルバムには、どうして生まれた時の様子や身長・体重など細かく書いてあるの?私のにはないのに・・・」と、文句を言っていた。

長男は、次女より10年前に産まれた初めての子ども。写真の数もだんだん少なくなってきている。子どもが下に行くほど、親も忙しくなってくる。同じようにしてあげなければ・・・と思いつつ、整理されていない写真も増えてきている。

今回の宿題を機にまた反省させられたひと時であった。

昨夜から降り続いた雪
「積もりそうだねえ・・・」と心配しながら床につきました。

朝起きてみると・・・

やっぱり

かなり雪が積もっていました。

今日は、「お菓子つくり」当日。子供たちが来る30分以上前に行って準備をしなければいけません。

と言うことは、雪かきのリミットは2時間・・・

15センチくらいだったので、いつもなら1時間もあれば終わるところです。

ところが・・・

お・も・い

雪が湿っていてかなり重い。

1時間以上たっても、半分くらいしか終わりません。
そのうち、次男が起きてきたので手伝ってもらいました。それでも、すべて終わることができなかったので、残りは長男と次男に頼んで、お菓子つくりに次女と向かったのです。

2時間の雪かきは疲れた〜〜〜

腕の筋肉痛が怖い

     ***・***・***・***・***・***


でも、チョコのお菓子つくりはおいしくでき、大成功でした!

ちょっと予定時間を過ぎてしまいましたが・・・
3人ほどちょっと指先を切ってしまいましたが・・・

それでも、みんな楽しそうに作っていました。
詳しくは、あとで・・・

3人のお家の方が迎えにきたときに、説明してお詫びを言ったところ、どのお家の方も「いいから、いいから。そんなの。自分の技術が足りないの・・・」とか言ってくださいました。

こちらも、ほっ!ひと安心しました。
明日、子供たちのチョコレートを使ったお菓子つくりがあるので、その材料の買出しに行ってきました。

2,3日前まで、近所のスーパーで板チョコ1枚68円で売っていたのです。

そ、それなのに、今日は1枚78円になっていました。

10円高くなっている

そんな〜〜〜〜〜〜〜。
2,3日前に買っておけばよかった〜〜〜〜

板チョコ60枚買わなければいけないので、10円の差は600円の差になってしまう・・・。
600円あったら、トッピング用のかわいいお菓子をもう少し多く買えたかもしれない・・・
ラッピングにもう少しお金をかけられたかもしれない・・・

がっかり・・・


たかが10円、されど10円 だった




家で明日作るチョコのお菓子を試しに作ってみました。大成功!!!

みんな、おいしくできるといいなあ〜
昨晩、次男が熱を出しました。学校から帰ってきて調子が悪そうなので、熱を測らせたら37.5度。のどが痛いと言っていたので風邪かもしれません。

今朝、熱は下がっていたので、学校には行きましたが部活はしないで帰ってくるように話しました。
「もし、無理して部活をしたら、また、熱があがるからね!明日は病院だよ。送っていってあげるから、見てもらいなさい。終わったら、迎えに行ってあげるから」と言いました。
すると、
「無理、無理。俺、ひとりで病院に行ったことないし・・・」
「大丈夫でしょ。もう、中学生なんだから」
「駄目駄目、お医者さんが言ったこと、覚えられないし」
「メモしてくればいいでしょ」

そこへ、このやりとりを聞いていた長男が口を出してきました。
「中学生になったのに、まだ一人で行けないのか?俺なんか、ものごころついたときから、一人で行ったぞ!

???

「それは、違うでしょ。ものごころってねえ・・・。やっぱり、中学校からでしょう」

「だから、俺のものごころは中学校!!!」

「はあ?」



ということで、心配した次男の風邪ですが、すっかりよくなったようで、明日は病院に行かないで部活に行くそうです・・・
長女が言いました。

「舌を切っちゃったから、痛い」

ご飯のときも痛そうです。

「どうして切ったんだろうね?」とたずねると

「寝てる間に舌を思いっきりかじったみたい」

え〜〜〜〜〜〜?

寝てる間に、舌をかじるなんてあるのかなあ???

「夢の中で、思いっきり何かを食べたんでしょ!」というと

「違うよ」
「でも、よくあるよ。寝てて舌をかじってしまうこと」だって。

こんなことって、よくあることなの???
昨日、夕食後、みんなでテレビを見ていた。
その中で、「造顔」という言葉が出てきて、顔のマッサージの仕方を教えている。

おじさんたちがみんなでマッサージしているのだが、

顔が小顔になる、しわが少なくなる、顔のたるみが取れる、目のしたのくまが取れる・・・
などなど、いいことばかり。

早速、一緒にあわせてやってみました。

「お母さん、しわが取れるんだって。やってみたほうがいいよ。」
「眉間のしわ寄せてる人もいいんだって。目の下のくまも取れるって。」

(そんなにみんなで言わなくても・・・)

でも、やってみると、結構気持ちがいい。
耳の前を通ってあごから首のリンパを通って肩甲骨の付け根のところまで下げていくのだが、それがいい気持ち。

私のほかにもおばあちゃん、お父さんもやっている。次男と次女もやってみていた。

今まで漫画本を見ていた長女がふっと気づき、
「途中からだから、一緒にみんなと はまれない」と悔しそう・・・。

「おっ、なんか、顔が小さくなったんじゃない?若くなったよ!」などとわざと言い合っている。

でも、こんなことしてる家族って・・・

客観的に見たら、きっと、

おばかな家族なんだろうね。

そうか、子ども達だけではなかった・・・。家族全体が、そうだったのだ。

最後に、お父さんがつぶやいていた。
「きっと、このテレビを見ている人たちは全国中でみ〜んな、このマッサージをしてるんだろうなあ」

それも、想像してみるととすごい
最近、テレビではおばかキャラな人たちが出て笑わせてくれますが・・・。

テレビの中ばかりではないことに気が付いてしまったのです。

夕ご飯に焼肉をしたんです。

先日、おじいちゃんがたくさんお肉を買ってきてくれました。
「どうしたの?おじいちゃん。こんなにたくさん。なにか特別なことでもあるの?」と聞くと
「だって、節分だろ!」という返事。
節分に肉???海苔巻ならわかるけど・・・

でも、まあお肉大好きっ子たちなので、喜んでいただくことにしました。

ということで、焼いたわけですが、牛肉と豚肉とラム肉が入っているセットだったようです。

サンチュのかわりにレタスをたくさん用意して焼き始めました。

食べながら、子ども達に聞いてみました。
「これ、なにかわかる?」とレタスを指差して・・・

すると、
「レタス?キャベツ?どっちだっけ???」

えっ?
「キャベツとレタスがわからないの?」
「食べるとわかるよ、きっと・・・」
はあ???

なんと、野菜の名前もわからないなんて・・・

そんな中、長男が感心して言い始めました。
「○○(長女)って、すごいなあ・・・。肉のことになると、見ただけで牛か豚か羊かわかるんだぜ。さすが、○○」
「そんなの当然でしょ!」と長女がぷりぷり
「俺なんか、食べても何の肉かわからないときがあるけどなあ」
え〜〜〜〜〜〜っ?うそでしょう???

駄目だ・・・
我が家にもいた。おばかキャラが。テレビだけの話ではなかった。
これは、笑っていられない。常識を叩き込まなければ・・・と、心に誓った母であった。
我が家の末っ子次女は、最近、忘れ物が多い

前日に準備しておくと忘れ物はないはずなのだが・・・?

学校に行った後、テーブルの上にハンカチとティッシュが・・・、うがい用のお茶も持たせるのを忘れた・・・(これは、私か)

朝は、高校生2人、中学生1人、小学生1人を学校に送るので毎日大忙し。短時間にお弁当3つ。1時間に1本しかない電車に間に合わせなければならない。必然的に、兄弟下に行くほど自分のことは自分でやるようになり、しっかりしてくる。

我が家の子供たちの中で1番しっかりしているようにみえるのが次女。

でも、そこは低学年。やっぱり、こちらが目をかけてあげないと忘れ物をしてしまう。

「あ〜あ、今日のハンカチ調べは×になっちゃったかな?」と心配していると
「大丈夫だよ。だって、学校にハンカチとティッシュを置いてるもん」だって。

さすが、次女

先週のこと

朝、学校に行くため外に出た次女。
次男が気づいた。
「あれ?ランドセルは?」
「あっ、大事なものを忘れた!」
大急ぎで家の中に戻ってきた次女。

よかったね〜、1番大事なものを忘れていかなくて・・・


   ***・***・***・***・***・***・***

忘れ物といえば、最近、特に物忘れが多くなった私

実は、大事なものを忘れていたのに気づき、大慌てだった

毎年、着付けの昇級試験に挑戦しているのだが・・・

実技が終了してホッとし、筆記の締め切りもしばらく先だと思っていたためか、私の頭の中から筆記のことがすっかり消えてしまっていた。

長男の進学のことやらおじいちゃんの健康のこと、自分の仕事のことなどでお稽古もお休みしていたため、全く思い出さなかった。

一昨日の朝、ふっと頭の中をよぎった。
「あれ?筆記試験の答案用紙、どうしたっけ?」
慌てて取り出してみると、締切日はとうに過ぎている。

あちゃ〜〜〜〜〜〜
どうしよう・・・

駄目もとで、大急ぎで仕上げ、速達で送りました。お手紙つきで・・・。
おおまけにまけてくれるといいんだけどなあ。
でも、考えが甘いかなあ?

長男には、「絶対に締切日は守らなきゃ駄目だよ!」と、あれ程、口をすっぱくして言っていたのに。


案の定、長男に言われました。

「身から出た錆び」(そうだよね・・・。
「人の振り見て、我が振り直せ」(???

(そうそう、だから、こうならないように、我が振り直してよね!!!)

(これから、入学予定の大学の2回目のレポートの締め切り日がくるんだからね。)

だんだん、子供たちにも強く言えなくなって来たかも?
忘れないようにしっかりメモをしなくては。

一昨日の夕方、次女が家の中に駆け込んできて言った。

「3号が、屋根から滑って落ちた!!!」

3号は真っ白ねこ
1,2,3号といたのだが、今は1,3号の2匹だけになってしまった。

まだ、夏のころの3号
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3号も甘えん坊ねこ。次女のひざに乗ってきて甘える。その3号が、(凍っていたのかな?)滑って屋根から落ちてしまったようだ。
次女は怪我をしたとは言ってなかったので、上手に落ちたのだろう・・・。怪我がなくてよかったね


   ***・***・***・***・***・***・***

今朝、我が家の「でっち」が・・・

まだ、雪の降る前の「でっち」♂
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なんと1号を追いかけて背中に乗ろうとしている。

でも、ちょっと待って・・・

1号はオス♂

いくらなんでも、それは、無理でしょう・・・

1号に拒否された「でっち」、今度は3号を追いかけて乗ろうとしている。

え〜〜〜〜〜っ?
3号もオス♂だよ!!!

ま、まさか、「でっち」って

オスが好きなの?

そうかあ、ねこの世界にもあるんだあ・・・
妙に感心してしまった私たちだった


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